This entry was posted on 金曜日, 9月 12th, 2008 at 7:08:21 and is filed under 肩こり雑記. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

肩こり”コリコリ”
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ひとつやいと☆★
富山県の高岡に「瑞龍寺」と言う国宝の寺があります。
母が子供の頃、今の保育園代わりに行ってたそうです。
そこに昔から「ひとつやいと」というお灸があります。
昔、瑞龍寺の雲水達が厄除けに三里(膝頭の下で外側の少し窪んだところ)に
灸をしながら. 全国行脚をしたことが始まりで
それが農民の間に広まり、万病厄除けとして
「ひとつやいと」という行事になったそうです。
小さい頃から母に連れられ毎年6月1日に行っていました(今は7月1日の2回)。
ひざ下5cmあたりにもぐさを置き、火をつけてもらいます。
ひざを抱えるようにして熱いのを我慢します。
もちろん私は、母のお灸を見ているだけ(+。+)
その頃の私の目的は、寺内の露天商、団子やら餅・漢方他色々見て周り、
何かしら買って貰う事でした。
今は昔のような露天商は、出ていませんが・・・。
法堂正面になで仏さん(賓頭盧尊坐像)がおられます。 。
身体の悪いところを治してくれるといわれるなで仏さんに手を合わせ、
なで仏さんの手・足・肩・頭などをなでます。
その手を自分にも当てます。
私は、特に頭が良くなるようにとの想いで・・・(エヘッ)。
お参りに来られた人達は、思い思いの箇所をなでています。
母は、肩が凝り性だと言い、一生懸命なででいます。
気休めかどうかは、分かりませんが、昔から「病は気から」とも言いますから・・。
熱いお灸が苦手な方には、こちらの方がいいかもしれませんね!!
