This entry was posted on 金曜日, 4月 17th, 2009 at 9:42:47 and is filed under 肩こり解消と予防. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

肩こり”コリコリ”
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温シップと冷シップ
肩こりがひどいときや筋肉痛だなぁ、と感じたときに手軽にはれる「シップ」ですが、温シップと冷シップのどっちがいいのか迷うことありませんか?
薬局で買うことのできる「温シップ(温感湿布)」「冷シップ(冷感湿布)」は、肩や腰の調子が悪い時、ツライところに手軽にはって使えるアイテムとしてお馴染みです。今回は、シップの上手な使い方と、温シップと冷シップの違いについてみていきましょう。
基本的に温シップや冷シップは、首や肩周り、腰などに張りやコリを感じた時に患部にはって使います。シップをペタンと貼ることで、症状が緩和されたように感じられます。
実際に貼ってみると、「冷シップ」は、ひんやり冷たく感じ、「温シップ」はポカポカ温かく感じられます。このひんやり冷たい感覚、ポカポカ温かい感覚が続いている間は、肩周りや腰のコリ感が和らいでいるように感じられます。これは痛みを感じる脳と、コリを感じている部分をつなぐ神経に心地よさを与えて痛みを伝わりにくくしているため、痛みが緩和されていると感じるのです。
配合成分における違いは「温シップ」には温かさを感じるトウガラシ成分のカプサイシン、「冷シップ」には、冷たさを感じるメントールが配合されています。しかし、どちらの湿布も、血行を変化させるほどの筋肉の温度変化はみられないとされています。
「温シップ」にも「冷シップ」にも結果的には、皮膚の温度を下げる効果がありますので、どちらを使ってもいいので心地いいと感じるほうをはるといいと思います。
P.S.沖縄でマリンスポーツを格安で思いっきり楽しんだら、必ず筋肉のケアをしておきましょう。でないと、筋肉痛で2,3日苦しむことになりますよ~
