肩こり”コリコリ”

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更年期障害と骨粗しょう症☆★


更年期にはホルモンのバランスが崩れ、いろいろな症状が出やすくなります。
更年期障害の症状は、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、倦怠感、不眠、
手足のしびれ、イライラ、動悸、のぼせ、などさまざまあります。
中でも更年期症状の強い人は、肩こりで悩んでいることが多いようです。

更年期になると女性ホルモンの乱れにより、
自律神経の働きが不安定になってきます。
これにより、体温調整や血液循環の機能も乱れやすくなり、
さまざまな症状が出ます。

肩こりもその症状のひとつで、血液循環がうまくいかないことで、
筋肉に疲れがたまってしまい、肩こりをおこすと考えられています。

更年期はまた、精神的にも不安定になる傾向があり、
クヨクヨと思い悩むことも多くなります。
こうした精神的条件が重なって、肩こりの痛みに悩む人が増える時期なのです。

また、更年期を過ぎたころから目立ってくるのが骨の老化です。
更年期を迎える時期になると、骨中のカルシウムの流出を
抑制する「エストロゲン」という女性ホルモンの分泌が減少します。
これにより、骨中のカルシウムがどんどん流出してしまい、
骨がもろくなって骨折しやすくなります。

この状態がひどくなると、「す」の入った大根のように骨がスカスカになります。
これが「骨粗しょう症」とよばれる病気です。
骨粗しょう症になると、骨が折れやすくなるばかりか、
背骨の椎骨が体の重みでつぶれてきます。
これにより腰痛や肩こりになるケースも多くあります。  「肩こりの知恵袋より引用」

私も更年期で五十肩になりました。
普段と変わらない生活をしていたのに突然肩が
上がらなくなってしまいました。
病院へ行き更年期だと言われ、ショックを受けたものです。
気は若くても年には勝てなかったかな(+。+)アチャー



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